木村 喜典– Author –
木村 喜典
-
コーチング
過去に縛られず未来で自分を定義する
私たちは通常、時間は過去から未来へと一方向に流れると教えられています。138億年前のビッグバン以来、時間は一貫して同じ方向に進んでいると。これを聞くと、多くの人は自然に「今の自分は過去の結果だ」と信じるようになります。過去の経験が現在を形作... -
コーチング
どのように生きたいですか——有限な「時間」を、あなたの基準で選び直す(
私たちにとって本当に限られているものは何でしょうか。それは「時間」です。お金は増減しますが、時間は一方向にしか進みません。1日は24時間、つまり1440分で、誰にとっても同じで、取り消したり繰り越したりすることはできません。 コーチングの元祖で... -
コーチング
見ている方向が、あなたの行き先になる〜映像と感情で「無意識」を味方にするゴール設定〜
「どちらの方向に進みますか?」と尋ねられると、多くの人は足の向きや現在の位置を確認します。しかし、実際に進む方向を決めるのは視線です。私たちは、見ている方向に自然と歩き出します。後ろ向きに歩くのが難しいのは、視線と進む方向が一致していな... -
コーチング
現状の外側へ踏み出すゴール設定
コーチングを学ぶと、「ゴールは現状の外側に設定する」」という考えに必ず触れます。しかし、実際に自分のゴールを見直す際、それが本当に“外側”なのか、ただの現状の延長なのか、判断に迷うことがあります。 ここで言う現状とは、目に見える生活やスキル... -
コーチング
ゴールに“ロックオン”する——現状維持の誘惑から静かに抜け出す方法
ゴールを設定し、その未来をリアルに感じられるようになると、関連する情報や人々が自然と引き寄せられます。逆に、目の前の習慣や安心感にばかり注意を向けていると、現状を維持するための情報ばかりが集まりがちです。日々の選択は一見小さな違いに見え... -
コーチング
ゴールに“引っ張られる”毎日へ——臨場感を上げる実践ガイド
「自分で設定したゴールをどうやって実現するか」。その答えは、ゴール側のリアリティを高めることにあります。リアリティとは、その世界が自分にとって自然であると感じられる現実感のことです。 まず確認したいのは、設定したゴールが「できるかどうか」... -
コーチング
ゴールは「大きく・自分ごとで・時間と空間を広げて」設定する
ゴールは大胆に、遠慮せずに大きく設定しましょう。現状とゴールの間に生まれるギャップが、前進するための原動力となります。強く引っ張られたゴムが勢いよく戻るように、ギャップが大きいほど目標に向かうエネルギーが強く働きます。 ただし、ここで重要... -
コーチング
「やりたいこと」はどこから湧く?——“want to”のエネルギーを見つけて育てる
「本当にやりたいことは何ですか?」と問われて、すぐに答えられる人は少ないでしょう。日々の忙しさや社会の常識に押されて、心の声がかき消されているのかもしれません。 ここで言う「“want to(やりたい)”」とは、努力や義務感で自分を駆り立てる力で... -
コーチング
「違っていて当たり前」から始めよう――一人ひとりの現実は、いつもユニークだ
私たちが最初に確認したいのは、あなたとあなたの周囲の人々が同じ世界に存在していても、同じ現実を生きているわけではないということです。各人の現実は、その人が「重要」と感じて受け取る情報の集まりによって形成されています。したがって、見え方が... -
コーチング
脳の「重要」が変われば人生が動く
私たちの脳は、膨大な情報の中から「自分にとって重要だ」と判断したものだけを選び出し、それを基に世界を構築しています。つまり、今あなたが見ている世界は、脳が重要とラベル付けした情報で成り立っているのです。このラベルは、通常、昨日までの基準...
