3分で変わる!ポジティブなセルフトーク習慣

人は1日に約6万回も自分自身と対話「セルフトーク」していると言われています。
例えば、こんな瞬間があります。

  • 「何を食べようかな」
  • 「今日の予定はどうだろう」
  • 「よし、うまくいった!」
  • 「ああ、疲れたな」
  • 「忙しい…」

これらはすべて、無意識に自分に語りかけている言葉です。
私たちは毎日、毎時間、毎秒、自分自身にメッセージを送り続けています。

まずは、自分のセルフトークに意識を向けてみましょう。
方法は簡単です。
たった3分間で構いません。紙やスマホのメモに、頭に浮かんだ言葉を書き出してみてください。

実際にやってみると、驚くほどネガティブな言葉が多いことに気づくかもしれません。
「どうせ無理」「やっぱり疲れた」「失敗したらどうしよう」――こうした言葉が、無意識のうちに心のエネルギーを奪っていきます。

気づいたネガティブなセルフトークは、そのままにせずポジティブなものに書き換えましょう。

例えば、

  • 「自分らしくないな」
  • 「次はこうしよう」

というように、否定的な言葉を未来につながる言葉に置き換えるのです。

これは呼吸と同じです。
呼吸は無意識でもできますが、「意識」に上げればスピードや深さをコントロールできます。
セルフトークも同じで、無意識でしているものを意識すれば、自在にコントロール可能になります。

ただ気づくだけでなく、「自分のセルフトークは自分で選ぶ」と決めることが大切です。
これは一度の実践ではなく、毎日続けることで効果が大きくなります。
私自身も日々意識して実践していますが、その変化は圧倒的です。
ネガティブに引っ張られる時間が減り、行動がスムーズになり、ゴールに向かうエネルギーが増していきます。

最後に、自分がゴールを達成した姿を想像してみましょう。
そのとき、どんなセルフトークをしているでしょうか?

「やっぱりできた!」
「ここまで来られてうれしい!」
「次はさらに上を目指そう!」

この未来のセルフトークを、今の自分にもインストールしてみてください。
その積み重ねが、現実の行動を変えていきます。

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

苫米地式コーチング認定コーチ/苫米地式コーチング認定教育コーチ/TICEコーチ/PX2ファシリテーター。 苫米地英人博士から指導を受け、青山龍ヘッドマスターコーチからコーチングの実践を学び、世界へコーチングを広げる活動を実施中。あなたのゴール達成に向けて強力にサポートします。

目次