木村 喜典– Author –
木村 喜典
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コーチング
脳は、鮮明な想像を”体験”として処理する
なりたい姿を言葉にしはじめた人ほど、ある違和感に出会います。 「思い描いてみても、どこか他人事のようで実感がない」「ゴールを決めたのに、日常に戻ると頭から消えている」「イメージが大切と聞くけれど、何をどう描けばいいのか分からない」 想像力... -
コーチング
ランチの話題が、いつも愚痴になっていませんか
同僚と行くランチ。「またあの案件で揉めてるらしいよ」「うちの会社、ほんと変わらないよね」「あの部長、まだあんな感じ?」 盛り上がるし、共感してもらえるし、悪い時間ではありません。それでもオフィスに戻る途中で、なんとなく気持ちが重くなってい... -
コーチング
「やりたいことは?」と聞かれて、言葉に詰まる日
評価面談で、上司にこう聞かれます。「今後、どうしていきたい?」 答えなければいけないのに、言葉が出てこない。とりあえず「いまの業務の精度を上げたいです」と答えて、その場をしのぐ。けれど本当は何がしたいのか、自分でもよく分かっていない。 想... -
コーチング
週末に休んでも、疲れが取れない日のあなたへ
土曜は昼まで寝て、日曜はゆっくり過ごした。そこそこ休んだはずなのに、日曜の夜になると、先週と同じ重さが戻ってくる。月曜の朝、電車に乗った時点でもう疲れている。 体力の問題ではないかもしれません。エネルギーの「源泉」がどこにあるかが、疲れや... -
コーチング
「頑張る」と「力を出す」は、別物です
「今期こそ結果を出さないと」。そう気持ちを奮い立たせて走り出した数週間は、たしかに動けていました。 ところがある時期から、妙な引っかかりを感じはじめます。「やらなければ」と思うほど気が重くなり、取りかかるまでに時間がかかる。かけている時間... -
コーチング
「まだ早いんじゃない?」は、善意から届くこともある
やってみたいことが、ようやく見えてきた。資格の勉強でも、社内公募でも、転職でも、副業でもいい。思い切って身近な人に話してみたら、返ってきたのはこんな言葉でした。 「まだ早いんじゃない?」「それ、うまくいくの?」「いまのままでも十分じゃない... -
コーチング
慣れた仕事のやり方を、脳は守ろうとする
社内公募の応募ボタンの手前で、つい「明日にしよう」と指が止まる。成果は出ているのに、次の一歩にはなぜか手が伸びない。進め方を変えようと決めたはずなのに、急に「いまのままでも回っているし」が説得力を持ちはじめる。 臆病なわけでも、根気がない... -
コーチング
「またやってしまった」が口ぐせになっていませんか
チャットを送信した直後、「あの言い方、少しきつかったかもしれない」と気になりだす。会議のあと、「さっきの発言、出しゃばりすぎただろうか」と何度も思い返す。夜、布団に入ってから、今日のやりとりを頭の中で再生してしまう。 そして最後に出てくる... -
コーチング
手を挙げようとして、下ろしてしまった日のあなたへ
会議の終わり際、「この案件、やってみたい人いる?」と声がかかった。 やってみたい、と思いました。少しだけ手も動いた。でも、上げきる前に下ろしてしまった。「自分にはまだ早い」「経験が足りない」「たぶん荷が重い」。一瞬でいくつも理由が浮かんで... -
コーチング
転職しても、結局は同じ働き方をしている自分に気づく
新しい会社に移って半年。環境は変わったはずなのに、ふと気づくと、前の職場とほとんど同じ働き方をしている自分がいます。 今度こそ定時で帰ろうと思っていたのに、また同じ時間まで残っている。言いたいことは早めに伝えようと決めていたのに、やっぱり...
