木村 喜典– Author –

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ネガティブバイアスを超える思考術
私たちは天候や季節の変化といった「自然の営み」を変えることはできませんが、物事の捉え方や認識はいつでも見直すことができます。重要なのは、ただ耐えるのではなく、出来事の意味を自分で再構築することです。視点が変われば行動が変わり、行動が変わ... -
ゴール側コンフォートゾーンで夢を現実に
セルフトークを制御できるようになったら、次に進むべきは「ゴール側のイメージを鮮明にする」ことです。これは単なる夢想ではなく、ゴール達成後の自分を具体的に描くことを意味します。 想像の中で、あなたはすでにゴールを達成しています。そのとき、ど... -
3分で変わる!ポジティブなセルフトーク習慣
人は1日に約6万回も自分自身と対話「セルフトーク」していると言われています。例えば、こんな瞬間があります。 「何を食べようかな」 「今日の予定はどうだろう」 「よし、うまくいった!」 「ああ、疲れたな」 「忙しい…」 これらはすべて、無意識に自分... -
比較を手放し自分の価値を高める
思い出してほしいのは、あなたがこの世界で唯一無二「Only ONE」の存在であるということです。他人と比べる必要はなく、比較から得られる価値はほとんどありません。 日常生活の中で、無意識に自分を他人と比べてしまうことがあります。「同僚はあんなに成... -
抽象度を上げて家族から世界へ
物事を考える際、私たちはしばしば具体的な問題や自分の立場から始め、視野を広げていきます。このプロセスを「抽象度を上げる」と言います。具体的には、まず自分の幸福を考え、次に家族、地域、自治体、都道府県、国、さらにはアジアや世界へと視点を広... -
ゴール視点で迷いを断つ思考法
仕事の進め方や趣味の優先順位、または人間関係での振る舞いを考える際、誰しも「どちらを選ぶべきか」と立ち止まる瞬間を経験します。例えば、朝の習慣をジョギングにするか読書にするか、新しいプロジェクトに取り組むか準備を整えるか、友人の誘いに応... -
未来視点で日常を変える方法
時間は「未来から現在、そして過去へ」と流れていますが、私たちはしばしば過去を基に物事を考えがちです。しかし、この時間の流れを意識し、視点を変えることで、未来のビジョンがより鮮明になり、自分の望む未来を再構築することが可能です。 通勤ルート... -
行動実践!セルフトーク活用術
コーチングを学ぶ中で、理論や言葉が次々と頭に入り、理解が深まります。しかし、それだけではゴール達成には至りません。重要なのは、得た知識を実際の行動に移すことです。まずは、日常生活にコーチングの要素を取り入れることから始めましょう。 セルフ... -
はじめの一歩から加速するゴール
すべての変化は「ゴール設定」から始まります。漠然とした願望がゴールに変わると、私たちの心は自然とそのゴールに向かう動機を生み出します。 ゴールを設定すると、私たちの中で「認知的不協和」が生じます。これは、理想と現実の間にズレを感じたとき、... -
選ぶならポジ習慣で輝く毎日
人生は、瞬間ごとの選択の積み重ねで形作られますが、その選択を左右するのは「どこに意識を向けるか」です。 ポジティブに焦点を当てるとは、意識を前向きな事柄に固定することを意味します。意識をポジティブな要素に向けると、自然と前向きな選択や行動...