木村 喜典– Author –

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臨場感でゴール達成!行動力アップ術
私たちはしばしば「ゴールは頭の中で描くだけ」と考えがちですが、実際にはゴールに臨場感を持たせることで、行動への意欲が大いに高まります。例えば、新しい資格を取得しようとする際、合格証を手にした自分を具体的に想像し、その喜びや周囲からの祝福... -
小さな一歩で未来を変える思考習慣
「時間は過去から現在、そして未来へと流れる」とよく言われます。138億年前のビッグバン以来、時間は一方向に進んでいると多くの人が信じています。しかし、重要なのは時間の流れを受け入れることではなく、その流れをどう理解し、未来にどう活かすかです... -
限られた時間を味方に変える方法
コーチングの祖である故ルー・タイスはこう述べました。 「人が選べないのはただ一つ、死ぬことだけだ。」 私たちの人生には限られた時間しかありません。例えば、平均寿命を80年とすると、2万9,200日、約70万時間が与えられています。この貴重な時間をど... -
「見る力」で変わるゴール達成の習慣
「人は、見ている方向に進む」という言葉は、自転車に乗る際の体重移動の原理と似ています。ハンドルを切るだけではなく、進みたい方向を見つめることで自然と体重がそちらに移り、スムーズにカーブを曲がれるのです。人生や仕事も同様で、目指す先にゴー... -
大きなビジョンでゴールを描く方法
ゴールを設定する際には、思い切って大きなビジョンを描いてみましょう。例えば「来年までに5キロ痩せる」よりも「フルマラソン完走を目指す」といった方が、日々のトレーニングに対する情熱を引き出します。現状とゴールの間に大きな差があるほど、それが... -
思い立ったが吉日!未来を叶えるゴール設定
自分が本当に望む未来を手に入れるためには、まず「ゴール設定」が重要です。ゴールを設定することで、頭の中でそのビジョンが明確になり、行動に移しやすくなります。 しかし、一度決めたゴールをずっと守り続ける必要はありません。他人の期待や周囲の評... -
五感イメージで行動を加速
ゴールをただ頭の中で描くだけでは、行動に移す力が弱まりがちです。そこで重要なのが「臨場感」です。達成後の情景や感覚をできるだけリアルに想像することで、脳はそれを“既に体験したこと”として認識し、自然とその方向に行動を促します。 しかし、未知... -
視点を変えて毎日を豊かにする方法
私たちが「世界」と呼ぶものは、実際には自分が重要だと感じる事柄で成り立っています。たとえば、朝の通勤電車でスマートフォンに夢中になっている人は、周囲の景色に気づかないことが多いように、意識を向けたものしか見えません。しかし、普段は見過ご... -
健康のゴールから!小さな達成感が続く健康メソッド
最近、友人に誘われて久しぶりにスポーツジムを訪れました。ランニングマシンやクロストレーナー、ローイングマシンなど様々な機器を試した結果、わずか1時間で全身が汗まみれに。心拍数が上がると同時に頭もクリアになり、運動後には新たなエネルギーが湧... -
忙しい毎日に効く本当の“やりたい”発見法
忙しさに追われると、自分の感情や欲求が見えなくなり、まるで“心を失う”ような瞬間があります。朝から晩まで予定をこなすだけで一日が終わる。そんなときこそ立ち止まり、「私は本当にやりたいことをしているのだろうか?(“Want to”だろうか?)」と自分...